コーセー 急反落、第3四半期の業績観測報道をマイナス視

2019年1月16日 10:13

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:13JST コーセー---急反落、第3四半期の業績観測報道をマイナス視
コーセー<4922>は急反落。第3四半期累計営業利益は460億円程度と前年同期比2割増となり、同期間として過去最高を更新したもようとの観測報道が伝わっている。日本や中国で高価格帯の化粧品の販売が好調だったようだ。ただ、もともと好業績は織り込み済み、上半期は同30.9%増益であったため、観測報道の数値を基にすると10-12月期は同ほぼ横ばいとなるため、収益の鈍化が警戒される形となっている。《US》

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • スタイラスペン「SonarPen」(画像: Makuakeより)
  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース