NY金:反落で1288.40ドル、中国による景気刺激策への思惑広がる

2019年1月16日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY金:反落で1288.40ドル、中国による景気刺激策への思惑広がる
NY金先物2月限は反落(COMEX金2月限終値:1288.40 ↓2.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比−2.90ドルの1オンス=1288.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1286.50ドルまで売られた。欧州連合(EU)からの英離脱協定案の議会採決を控えて売買交錯となったが、中国政府による景気刺激先への思惑が広がり、安全逃避の金買いは縮小した。EU離脱協定案は大差で否決されたことを受けて時間外取引で金買いが一時優勢となったが、1290ドル近辺で上げ渋った。《CS》

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