後場の日経平均は197円高でスタート、安川電機や日立などが上昇

2019年1月15日 13:02

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20556.75;+197.05TOPIX;1542.76;+13.03

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比197.05円高の20556.75円と前引けから上げ幅を小幅に拡大して取引を開始した。午前の日経平均は続伸。前場は海外株安を嫌気した売りが先行し、反落で寄り付いたものの、その後、円相場が円安方向に振れると、日経平均も上昇しプラスに転じた。アジア株も堅調に推移。225先物はランチタイムにかけて20500円-20560円のレンジで推移。この流れを受けて後場の寄り付きは前引け時点から上げ幅をやや拡げる形となった。ただ、中国貿易統計など軟調な経済指標が相次いでいることや、本日英議会で欧州連合(EU)離脱協定案の採決実施という重要イベントも予定されており、積極的な上値追いは手掛けづらいところと見られている。

 業種別では、電気・ガス業、食料品、陸運業がマイナス推移しているのを除き、精密機器、証券・商品先物取引業、その他製品、電気機器などをはじめとしたほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、「企業変革プラン」を発表したことで前週末から買いが継続しているオリンパス<7733>の上昇が目立っているほか、日立<6501>、任天堂<7974>、安川電機<6506>、村田製作所<6981>などが伸長している。一方、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、ソフトバンクG<9984>、武田薬<4502>、ソフトバンク<9434>などがさえない動きとなっている。《HH》

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