【株式市場】海外での円高がおさまり日経平均は朝安のあと切り返し184円高

2019年1月15日 12:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万544円64銭(184円94銭高)、TOPIXは1541.90ポイント(12.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3531万株

 1月15日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)などが米国市場での円高を受け反落して始まったが、東京市場では円高が進まないとされてほどなく切り返して続伸基調に転換。日経平均も取引開始直後の155円27銭安(2万204円43銭)を下値に出直り基調を強めた。株価指数先物をCTA(商品投資顧問)系が買い戻しているとの見方もあり、日経平均は前引けにかけて184円94銭高(2万544円64銭)まで上げ、そのまま高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 オリンパス<7733>(東1)が活況高となり、大株主の投資ファンドからの役員受け入れなどを材料視。ハウスドゥ<3457>(東1)は日経新聞が社説でリバース・モーゲージの活用を提言したと注目されて続伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は四半期決算や株式分割が注目されてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は今期も最高益を連続大幅に更新する見通しの好決算や東証1部または2部を目指すことなどが好感されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は6億2823万株、売買代金は1兆1226億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1502銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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