11日のNY市場は下落

2019年1月12日 11:00

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23995.95;-5.97Nasdaq;6971.48;-14.59CME225;20275;-45(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は下落。ダウ平均は5.97ドル安の23995.95、ナスダックは14.59ポイント安の6971.48で取引を終了した。5営業日連続の株価上昇となっていたこともあり、利益確定の動きから売りが先行。連邦政府機関の閉鎖期間が史上最長となり、先行き不透明感も根強く終日軟調推移となったが、米中貿易摩擦の解消期待から引けにかけてやや下げ幅を縮小した。セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方でエネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の20275円。トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、イオン<8267>などが対東証比較(1ドル108.48円換算)で軟調。《SK》

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