最強傭兵部隊VS殺人機械兵団!『バトル・ドローン』予告編解禁

2019年1月10日 16:00

小

中

大

印刷

記事提供元:ムビコレ

個性派揃いの傭兵部隊が次々と襲いかかる殺人機械兵団と激しいバトルを繰り広げる『バトル・ドローン』。写真:『バトル・ドローン』ポスタービジュアル 2017 (C) Film Tiger USA, LLC. All rights reserved.

個性派揃いの傭兵部隊が次々と襲いかかる殺人機械兵団と激しいバトルを繰り広げる『バトル・ドローン』。写真:『バトル・ドローン』ポスタービジュアル 2017 (C) Film Tiger USA, LLC. All rights reserved.[写真拡大]

写真の拡大

 個性派揃いの傭兵部隊が次々と襲いかかる殺人機械兵団と激しいバトルを繰り広げる『バトル・ドローン』。この映画が、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催中の「未体験ゾーンの映画たち2019」にて3月29日より上映されることが決定し、予告編&ビジュアルが解禁となった。

 ・『バトル・ドローン』場面写真

 報酬次第でどんな仕事も引き受ける元海兵隊員のヴィンセント・レイカーが率いる荒くれ者揃いの傭兵部隊。彼らはモスクワを訪問中のアルカサル共和国次期統治者を生け捕りにするという依頼を見事なチームワークをもって難なくこなす。その後、武器商人カールとCIAからの依頼を受け、アルカサル共和国の反政府軍に銃器を提供する極秘任務を請け負い、彼らを監視するCIAの精鋭らとともに銃器があるとされる旧チェルノブイリ原子力発電所へと向かうが、そこで待ち受けていたのは、降り注ぐ銃弾の雨と、次々と襲い来る機械兵たちだった。

 ヴィンセント・レイカーを演じるのは『沈黙の粛清』のルイス・マンディロア。また、『ロリータ』のドミニク・スウェイン、『ストリート・オブ・ファイヤー』のマイケル・パレ、『DOA/デッド・オア・アライブ』のナターシャ・マルテら実力派キャストが集結。メガホンをとったのは、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』、『ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン』などのアクション大作の現場で長年スタントマンとしてキャリアを積んできたミッチ・グールドで、肉弾戦あり銃撃戦ありのキレ味十分なアドレナリン全開のアクション映画に仕上げている。

 解禁となった予告編は、ヴィンセント・レイカー率いる傭兵部隊がひと仕事を終えるシーンから幕開け。そんな彼らに「反乱軍に提供する銃器を手に入れてほしい」という依頼が舞い込む。場所はチェルノブイリ。危険地帯だと知りながら現地へと向かうが、彼らを待ち受けていたのは、殺人機械兵団という最凶の刺客。いくらダメージを与えても動きを止めない殺人マシーンの容赦ない攻撃をかいくぐり、はたして彼らは無事に任務を遂行できるのか?

【関連記事】

 [動画]解禁となった『バトル・ドローン』予告編
[動画]「ママに会いたい」少女の願いが母を異界から呼び戻す!ホラー映画『ザ・マミー』予告編
[動画]半径15m以内全員即死!/映画『(r)adius ラディウス』予告編(未体験ゾーンの映画たち2018)
[動画]映画『スナッチャーズ・フィーバー』予告編(未体験ゾーンの映画たち2016)

関連キーワード原子力発電所CIAバトル・ドローン

広告

写真で見るニュース

  • 新型「KATANA」。(画像:スズキ発表資料より)
  • 金農パンケーキ~ブルーベリー&ホイップクリーム~。(画像:ローソン発表資料より)
  • ポーランドのワルシャワにあるニコラウス・コペルニクスの像。
  • 米月周回無人衛星「ルナー・リコネサンス・オービター 」が撮影した月の裏側 (c) NASA/GSFC/Arizona State University
  • ファイナルファンタジーXIVウエディングオリジナル演出。4K対応の大迫力スクリーンの前で、オリジナル証明書へのサイン。(画像:ブライダルハート発表資料より)
  • SBXC039。(画像:セイコーウオッチ発表資料より)
  • 「派遣BOARD」のイメージ。(画像: ハケンボード発表資料より)
  • 今回発見が報じられた天体 (c) Vasilii Gvaramadse/Moscow University
  • 「メガアイスコーヒー(左)とメガアイスカフェラテ(右)」(写真:ロッテリアの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース