『ドラゴンボール超 ブロリー』公開24日間で興収33億円突破の大ヒット

2019年1月8日 09:50

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記事提供元:ムビコレ

12月14日より公開中の『ドラゴンボール超 ブロリー』が、1月6日までの公開24日間で、観客動員260万人、興行収入33億円を突破したことがわかった。写真:(C) バードスタジオ/集英社 (C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

12月14日より公開中の『ドラゴンボール超 ブロリー』が、1月6日までの公開24日間で、観客動員260万人、興行収入33億円を突破したことがわかった。写真:(C) バードスタジオ/集英社 (C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会[写真拡大]

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 12月14日より公開中の『ドラゴンボール超 ブロリー』が、1月6日までの公開24日間で、観客動員260万人、興行収入33億円を突破したことがわかった。詳細な数字は観客動員260万4870人、興収33億5478万500円となっている。

 ・『ドラゴンボール超 ブロリー』週末3日間で興収10.5億円の大ヒットスタート!

 さらに海外でも12月27日より順次公開。東南アジアではタイ、マレーシア、シンガポール、南米ではブラジルで公開され、それぞれオープニング興収がトップ10入り。軒並み前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』を大きく上回るスタートとなっている。

 中でもブラジル、マレーシアでは、日本アニメ映画の歴代最高オープニング興収を記録。1月16日からの北米公開へ向け、世界各地で大ヒットスタートを切っている。

 また、この大ヒットを受け、1月10日には北海道、東京、愛知、大阪、福岡の5大都市で、「カカロット!ベジータ!ブロリー!限界突破応援上映」と称したドラゴンボールシリーズ初の応援上映の実施も決定している。

 『ドラゴンボール超 ブロリー』各国興行成績
■日本/観客動員260万4870人、興行収入33億5478万500円(12月14日〜1月6日累計)
■タイ/公開初週末ランキング第4位(US$425,670/261scr)(12月27日〜30日累計)
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』対比1,479%
■マレーシア、ブルネイ/公開初週末ランキング第6位(US$ 232,000/105scr)(12月27日〜30日累計)
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』対比209%。歴代日本アニメ映画史上最高オープニング記録
■シンガポール/公開初週末ランキング第8位(US$44,000/18scr)(12月27日〜30日累計)
■ブラジル/公開初週末ランキング第4位(US$1,664,182/407scr)(1月3日〜6日累計)
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』対比291%。歴代日本アニメ映画史上最高オープニング記録

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