ロイヤルHDの「現金お断りの店」、オープンから1年 その効果は

2019年1月7日 22:17

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 2017年11月、飲食店「ロイヤルホスト」などを運営するロイヤルHDがカードや電子マネーでのみ支払ができる飲食店をオープンした。現金での支払いができない店舗ということで否定的な意見やトラブルが発生するのではないかという懸念が出ていたが、オープン後は特にトラブルなどは発生しなかったいっぽう、売上金の管理や釣り銭の準備といった面倒な作業がなくなり、生産性の向上が見られたという(ITmedia)。

 また、キャッシュレス決済のみの店舗では売上が下がるという話も出ている。たとえば「ロイヤルホスト」では8割が現金決済という状況とのことで、そのためキャッシュレス決済のみの店舗を急激に増やすということは考えていないようだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ビジネス | IT | お金

 関連ストーリー:
PayPayの「セキュリティコード」入力し放題問題、実際に多数の試行があったのは13件 2018年12月30日
キャッシュレス決済サービスPayPay、「20%還元キャンペーン」開始で利用者が集中し不具合が発生 2018年12月06日
「キャッシュレス」が進む中国でも使いこなせない高齢者の存在が課題に 2018年11月30日
キャッシュレス決済ポイント還元や食品の軽減税率といった消費税値上げ影響緩和案 2018年10月17日
「ロイホ」を運営するロイヤルHD、カードや電子マネーでのみ支払ができる飲食店をオープン 2017年11月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード電子マネーロイヤルホスト

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_company

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース