Windows 10 Insider Preview、OOBEのCortanaがデフォルト無効に

2019年1月6日 21:33

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記事提供元:スラド

Microsoftは3日、Windows 10 Insider Preview ビルド18309(19H1)をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ISOイメージが提供されていないため実際の動作は確認できないが、ビルド18309のPro/Enterprise/Educationエディションでは、初回起動時のOOBE(Out of Box Experience)でCortanaによるセットアップ最終段階の案内がデフォルトで無効になっているそうだ。スクリーンリーダーを使用するユーザーは、Windows+Ctrl+Enterでいつでもナレーターを起動できるとのこと。デフォルト無効と説明されているが、OOBEでCortanaを有効にする方法の有無については記載がない。

このほか本ビルドでは、ビルド18305でHomeエディションにのみ提供されていたサインイン画面でのPINリセット機能や、電話番号を使用して作成したパスワードなしのMicrosoftアカウントでサインインする機能が全エディションで利用できるようになった。また、ナレーターの改善や、「設定→簡単操作→カーソルとポインターのサイズ」で選択可能なポインターサイズの追加も行われている。

なお、ビルド18305では累積更新プログラムKB4483214(ビルド18305.1003)をインストールするとWindows Defender Application GuardやWindows Sandboxを起動できなくなる問題が発生していたが、本ビルドでは修正されているとのことだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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