後場の日経平均は107円安でスタート、ZOZOやリクルートHDなどがさえない

2018年12月28日 12:58

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19969.84;-107.78TOPIX;1491.40;-10.23

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比107.78円安の19969.84円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反落。20000円を割り込んで前場の取引を終えている。225先物はランチタイムにかけて19910円-20010円のレンジで推移。アジア株はプラスで推移するものの、為替相場は1ドル=110円50銭台で朝方より円高方向に推移しており、年末年始の休暇を前に利益確定の売りもみられるため、上値の重い展開となっている。後場の日経平均は下げ幅を拡大して寄り付いたものの、その後は20000円台を回復。節目を挟んだもみ合いとなっている。

 業種別では、石油・石炭製品、小売業、医薬品、電気・ガスなどが下落している一方、非鉄金属、海運業、鉄鋼、ゴム製品などがプラスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>、ホシザキ<6465>の下落が目立つほか、リクルートHD<6098>、ユニファミマ<8028>、イオン<8267>、武田薬品<4502>などがさえない動きとなっている。一方、TDK<6762>、ファナック<6954>、KDDI<9433>などがプラスで推移している。《HH》

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