Googleが他のブラウザ性能を落とす変更を意図的に行っているとの指摘

2018年12月19日 22:25

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 先日MicrosoftがEdgeブラウザをChromiumベースにすることを発表したが、その理由の1つとして「GoogleによるChrome優遇」があるとの投稿がHacker Newsに寄せされている。

 投稿によると、例えばGoogleはYouTubeで「非表示の空のDIV要素」を挿入することで、Edgeブラウザなどでハードウェアアクセラレーションを行わせないようにする細工が行われていたという。信憑性は不明だが、こうした妨害がEdge廃止の要因の1つとなったという。

 なお、Chrome以外でYouTubeにアクセスすると読み込みに時間がかかるという話は過去にも話題になっていた

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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