マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反落、米ハイテク株安や日経平均の下落などを映して手仕舞い売り優勢

2018年12月14日 16:15

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記事提供元:フィスコ


*16:15JST マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反落、米ハイテク株安や日経平均の下落などを映して手仕舞い売り優勢
14日のマザーズ先物は前日比24.0pt安の918.0ptと3日ぶりに大幅に反落して取引を終えた。高値は942.0pt、安値は915.0pt、取引高は2369枚。

本日のマザーズ先物は3日ぶりに大幅に反落して引けた。13日の米国市場は高安まちまちだったが、ナスダック総合指数やSOX指数の下落といったハイテク株安や時間外取引での米国株価指数先物安、日経平均の下げ幅拡大を背景に投資マインドが悪化し、売りが先行して始まった。また、メルカリ<4385>、MTG<7806>、ミクシィ<2121>といった時価総額上位銘柄が軟調に推移していたことも、個人投資家の手仕舞い売りにつながったとみられる。

本日のマザーズ市場では、業績進捗の高さからSKIYAKI<3995>や、業績への期待感からテックポイント<6697>がストップ高まで買い進まれた。一方、連日の上昇の反動から利益確定売りが出たイーソル<4420>や、NPC<6255>が反落した。《FA》

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