マザーズ指数は3日ぶり大幅反落、利益確定の動き強まる、イーソルが急落/マザーズ市況

2018年12月14日 16:11

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:11JST マザーズ指数は3日ぶり大幅反落、利益確定の動き強まる、イーソルが急落
 本日のマザーズ指数は3日ぶり大幅反落となった。朝方は買いが先行する場面がみられたものの、その後はマイナスに転じ、前引けにかけて下げ幅を広げる展開になった。今晩に控える米小売売上高やPMIといった重要経済指標発表を前に、オーバーウィークでポジションを取りにくい需給状況となったことから、個人投資家による利益確定の動きが強まった。後場にかけては、下値を拾う動きもみられたが、総じて戻りは鈍かった。なお、売買代金は概算で853.84億円。騰落数は、値上がり62銘柄、値下がり198銘柄、変わらず5銘柄となった。
 値下がり率上位では、イーソル<4420>のほか、エヌ・ピー・シー<6255>やユーザベース<3966>も大幅安となった。売買代金上位では、ピアラ<7044>、ALBERT<3906>、マネーフォワード<3994>、UUUM<3990>、メルカリ<4385>、オイシックス・ラ・大地<3182>が軟調。一方で、サンバイオ<4592>、GA TECH<3491>、そーせい<4565>は堅調。《SK》

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース