Firefox 64リリース、シマンテックの証明書が無効に

2018年12月13日 21:04

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 12月11日、Firefox 64がリリースされ、以前から予告されていた通りシマンテックの証明書がついに無効になった(リリースノート)。

 シマンテックが適切な確認を行わずに大量のSSL/TLS証明書を発行していたという問題に対処するもの(過去記事)。すでにGoogle Chromeではバージョン70からシマンテックが発行したSSL証明書の失効対応が開始されている。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | Firefox | IT

 関連ストーリー:
SSL/TLS証明書再販業者Trustico、メールで顧客の秘密鍵を送りつけて強制的に証明書を失効させる暴挙 2018年03月06日
Google、ChromeでのSymantecが発行した証明書の無効化スケジュールを発表 2017年09月16日
Mozilla、Symantecが発行した証明書の信頼性回復に関する議論に参戦 2017年05月05日
Symantec、同社発行のSSL/TLS証明書を信頼してもらうための対策をGoogleに提案 2017年05月02日
Google ChromeでSymantecが発行したSSL証明書の有効期限短縮やEVステータス無効化が提案される 2017年03月26日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogleChromeFirefoxSSLTLS