ミロク情報サービスと城南信用金庫は、地域の中小企業支援に対する「業務連携に関する覚書」を締結

2018年12月12日 13:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と城南信用金庫(本社:東京都品川区)は、地域の中小企業支援に対する「業務連携に関する覚書」を締結した。

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と城南信用金庫(本社:東京都品川区)は、地域の中小企業支援に対する「業務連携に関する覚書」を締結した。[写真拡大]

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■業務連携を通じ地域活性化を推進

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と城南信用金庫(本社:東京都品川区)は、地域の中小企業支援に対する「業務連携に関する覚書」を締結した。

 MJSは、業務連携を通じ、地域の中小企業が抱える個々の経営課題を踏まえ、各種製品、経営支援、事業承継支援などのサービスを提供する。一方の城南信金はこれらを通じた顧客向けサービスの拡充により、多様化する顧客の課題やニーズに対して多面的に経営支援を行い、地域活性化を推進する。

 MJSは、城南信金の取引先である起業家や中小企業に対して、創業、新規事業進出、事業承継、FinTechサービス等の分野において各種製品提供や経営支援サービスを提供する。

 また、城南信金は、MJSの取引先である中小事業者に対し、金融面での支援や「なんでも相談プラザ」を活用したワンストップでの悩み解決をはじめとする本業支援を行うことで協力する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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