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マザーズ先物概況:大幅反落、株安連鎖への警戒感から売り続く
記事提供元:フィスコ
*16:30JST マザーズ先物概況:大幅反落、株安連鎖への警戒感から売り続く
10日のマザーズ先物は大幅に反落して終了した。前日比28.0pt安の950.0ptで取引を終えた。高値は962.0pt、安値は944.0pt、売買高は3531枚。
本日のマザーズ先物は大幅に反落して引けた。米中関係の悪化や米国景気の減速懸念など外部環境の先行き不透明感から7日の米国株は大幅安となり、日経平均も400円超下落したほか、アジア各国の株式市場も軒並み安となるなど、世界的な株安連鎖への警戒感からマザーズ市場にも売りが波及、マザーズ先物も急反落した。メルカリ<4385>、MTG<7806>、ミクシィ<2121>といった個人に人気の高い時価総額上位銘柄の軟調地合いが続いていることも、マザーズ先物安につながったとみられる。
ただ、本日マザーズ市場では、業績予想を上方修正したMSOL<7033>がストップ高まで買われたほか、好業績と株式分割が好感されたHEROZ<4382>が大幅続伸するなど、個別材料株に投資資金が集中した。《DM》
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