JPホールディングスは「平成30年度東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定

2018年12月10日 09:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

JPホールディングス<2749>(東1)は、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で、「平成30年度東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定された。

JPホールディングス<2749>(東1)は、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で、「平成30年度東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定された。[写真拡大]

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 JPホールディングス<2749>(東1)は、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で、「平成30年度東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定された。

 「東京都スポーツ推進企業認定制度」は、東京都が2020年に向けて「スポーツ都市東京」を実現することを目的に、社員のスポーツ活動を推進する取り組みや、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を認定しているもので、平成27年度から実施している。今年度は、同社を含む264社が認定された。

 同社グループの日本保育サービスでは、元アテネ五輪陸上七種競技代表の中田有紀氏、パラ卓球選手の鈴木伸幸氏、アルペンスキーヤーの新井真季子氏を雇用し、所属選手が出場する競技会を観戦する応援ツアーを実施するなどアスリート活動を支援している。 また、こども向けイベントへ所属選手を派遣してスポーツを通じた子育て支援活動を行っている。

 その他、福利厚生の一環としてフィットネスクラブ利用を促進、社内交流をしながらスポーツを楽しむ部活動を支援するなど、社員のスポーツ活動を推進する取り組みを実施している。これらのスポーツを通じた総合的な取り組みが評価され、今回の認定に至ったものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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