英ポンド週間見通し:弱含みか、EU離脱協定案否決を警戒してポンド売り継続も

2018年12月8日 14:47

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:47JST 英ポンド週間見通し:弱含みか、EU離脱協定案否決を警戒してポンド売り継続も
■弱含み、英政府のEU離脱協定案否決の可能性高まる

先週のポンド・円は弱含み。メイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案は英国議会で否決される可能性が高いとの見方は変わらず、ポンドは主要通貨に対して弱含みとなった。米ドル・円相場はやや円高方向に振れており、この影響でポンドの対円レートは伸び悩んだ。先週の取引レンジ:142円85銭−145円64銭。

■弱含みか、EU離脱協定案否決を警戒してポンド売り継続も

今週のポンド・円は弱含みか。英メイ政権は欧州連合(EU)離脱協定案について11日の議会採決を目指しているが、通過は困難とみられる。議会で否決された場合、国内政局の流動化を警戒してリスク回避のポンド売りが優勢となる可能性が高いとみられる。

○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・10日:10月商品貿易収支(予想:−106.76億ポンド)
・10日:10月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%)
・11日:8−10月ILO失業率(予想:4.1%)
・11日:EU離脱協定案の議会採決実施

予想レンジ:141円00銭−145円00銭《FA》

「外国為替」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース