後場の日経平均は83円高でスタート、資生堂や東京海上などが堅調

2018年12月7日 13:05

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21584.77;+83.15TOPIX;1614.68;+4.08

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比83.15円高の21584.77円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。日経平均は4日ぶりに反発し、22.40円高の21524.02円で前場の取引を終えていた。アジア株が小幅ながら全般に上昇しており、ランチタイムの225先物は21480-21610円のレンジで推移。円相場は1ドル112円70銭台と円高一服している。内需・ディフェンシブセクターを中心に買いが入っており、日経平均はやや持ち直しての後場の寄り付きとなった。

 業種別では、陸運業、サービス業、電気・ガス業、小売業などがプラスで推移。一方、石油・石炭製品、鉱業、繊維製品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、資生堂<4911>、東京海上<8766>、ソニー<6758>、NTT<9432>、任天堂<7974>などが堅調。一方、大日本住友製薬<4506>、武田薬<4502>が大幅に下げている。《HH》

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