ジラール・ペルゴ、「ロレアート」の新作「38mm セラミックホワイト」

2018年12月6日 21:57

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ロレアート 38mm セラミックホワイト。(画像:ソーウインド ジャパン発表資料より)

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  • ロレアート 38mm セラミックホワイト。

 ジラール・ペルゴの人気コレクション「ロレアート」から、初のホワイトセラミックモデルが発売される。名前は「ロレアート 38mm セラミックホワイト」。

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 ジラール・ペルゴは1791年、ジャン・フランソワ・ボットのもとで誕生したスイスの高級腕時計メーカー。企画から製造までを自社で一貫して行う数少ない「マニュファクチュール」の一つであり、また日本でも1864年に正規代理店を開設して市場を築いてきた。2013年にはジュネーブ時計グランプリ(the Grand Prix d’Horlogerie de Geneve)の最優秀賞「the Aiguille d’Or(金の針賞)」を受賞するなど、今日なおその威風は世に轟いている。

 「ロレアート 38mm セラミックホワイト」は、軽くて傷がつきにくいというセラミックの特性を生かし、また全体を白で仕上げることで、ピュアで気品あるたたずまいを演出している。

 スティール製のベゼルとクラウンを特徴とし、インデックスと時分計でホワイトのカラーを強調。ベゼルには56個のブリリアントカットダイヤモンドが輝いている。その大きさは、八角形のベゼルのフォルムをより美しく魅せるためにサイズにわずかな変化を与えられている。

 ロレアートの特徴は、ラグやループのない一体型ケースに取り付けられた八角形のベゼルにあり、セラミック素材の採用はその品質をさらに際立たせている。

 ブレスレットは、ケースから延びてH型リンクにサテン仕上げ、中央のパーツに膨らみを持たせて、磨き加工を施している。表面に交互に施されたポリッシュとサテン仕上げは視覚的効果を高め、オールホワイトのボディに意味ある輝きを与えている。

 消費税込みでの価格は、216万円となっている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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