JMCは12月末の株式2分割が好感されて大きく出直り一時8%高

2018年12月6日 10:48

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■実質上は12月28日(金)を基準日として1株を2株に分割

 JMC<5704>(東マ)は12月6日、大きく出直り、一時8%高の3865円(280円高)まで上げて出来高も増勢となっている。新規部品の試作開発を軸に3Dプリンター関連事業などを展開し、5日の取引終了後、2018年12月31日を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。

 12月31日は取引所が休場のため、実質上は12月28日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヨコレイは前期業績の下方修正を織り込み11月14日予定の決算発表に期待を高めて5連騰(2018/11/09)
エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース