小田急、年末年始に終夜運転実施 臨時ロマンスカーや参宮橋臨時停車も

2018年11月29日 11:57

小

中

大

印刷

2019年の干支 亥 のヘッドマーク(イメージ) (画像: 小田急の発表資料より)

2019年の干支 亥 のヘッドマーク(イメージ) (画像: 小田急の発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • 特急ロマンスカーVSE(50000形)2019年のヘッドマーク(イメージ)
  • 特急ロマンスカーMSE(60000形)2019年のヘッドマーク(イメージ)

 小田急電鉄は27日、2018年12月31日から2019年1月1日元旦にかけて、小田急線全線で終夜運転を実施すると発表した。

【こちらも】小田急、『箱根フリーパス』をセブンイレブンで発売 コンビニでは初

 また、終夜運転に合わせて、臨時特急ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス号」と「メトロニューイヤー号」を計8本運転する。なお、明治神宮初詣への利便性を考慮し、箱根湯本を22時7分に出発する「はこね72号」は、参宮橋駅(23時25分着)に臨時停車する。

■小田急全線で終夜運転

 終夜運転は、各駅停車を中心に行われる。各線各区間の運転間隔は下記となっている。

 ・小田原線
 新宿~相模大野間 約15分~30分間隔
 相模大野~本厚木間 約30分間隔
 本厚木~小田原間 約60分間隔

 ・江ノ島線
 相模大野~片瀬江ノ島間 約30分間隔

 ・多摩線
 新百合カ丘~唐木田間 約30分間隔

■臨時特急ロマンスカーの運転本数は8本

 全席指定の臨時特急ロマンスカーは、8本が運転される。

 ・ニューイヤーエクスプレス号
 新宿~片瀬江ノ島、小田原間で下り6本(1本は小田原行)、上り1本(片瀬江ノ島発)が運転される。

 下り片瀬江ノ島行は、新宿を出ると、新百合ヶ丘、町田、大和、藤沢、片瀬江ノ島の順に停車する。なお、上りの1本は町田に停車せず、相模大野に停まる。

 小田原行は、成城学園前、新百合ヶ丘、相模大野、海老名、本厚木、伊勢原、秦野、小田原と停車する。

 ・メトロニューイヤー号
 東京メトロ千代田線北千住~片瀬江ノ島間で1本が運転される。地下鉄線内は、大手町、霞が関、表参道に停車。小田急線内では、成城学園前、新百合ヶ丘、町田、大和、藤沢、片瀬江ノ島の順に停まる。

 ・はこね72号
 箱根湯本~新宿間で1本運転。明治神宮の初詣に適した列車だ。途中、小田原、本厚木、海老名、町田、参宮橋、新宿と停車する。

 なお、特急ロマンスカーVSE(50000形)とMSE(60000形)の一部列車は、2019年の干支である亥(い)のヘッドマークを掲出して運転される。

■特急券発売は12月1日午前10時

 ニューイヤーエクスプレス号とメトロニューイヤー号の特急券は、12月1日の午前10時から発売される。小田急線の各駅や、WEB予約購入システム(ロマンスカー@クラブ、e-Romancecar)、小田急トラベル各営業所、主な旅行代理店で購入可能だ。

 「メトロニューイヤー号」の特急券は、東京メトロ千代田線内のロマンスカー停車駅でも発売されるが、メトロ線内では、メトロ線と小田急線連絡の特急券のみ発売となる。(記事:山岡光・記事一覧を見る

関連キーワード小田急電鉄東京メトロ

「運輸・物流・鉄道」の写真ニュース

企業・産業の最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_company

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース