さくらインターネット、適切なセキュリティ対策無しのユーザーに対策求める

2018年11月27日 09:11

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 さくらインターネットが、セキュリティ対策なしにサーバーを放置しているユーザーに対して「お願い」として対策を求めている(INTERNET Watch)。

 挙げられている対策は下記のとおり。

 パスワードはすべて適切な強度を満たすように設定してほしい 
 なるべく自動アップデートを利用してほしい 
 ファイアウォールを設定すること、ウェブアプリケーションファイアーウォール(WAF)を活用すること 
 持続的な運用または終了方法を考えてほしい 背景には、管理者がいなくなってしまったサーバーや、管理者がやる気をなくしてしまったサーバーが運用状態のまま放置されているという問題があるという。こういったサーバーで利用されているソフトウェアで脆弱性が見つかった場合、管理権限が奪われて攻撃の踏み台にされるおそれもある。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | インターネット

 関連ストーリー:
サイバー攻撃でコンピューターが使用できなくなった米アラスカ州の郡、タイプライターを持ち出して対応 2018年08月04日
英米政府機関を含む4千以上のWebサイトに仮想通貨採掘スクリプトが埋め込まれる 2018年02月15日
ITセキュリティプロフェッショナルの18%が紙ベースで特権アカウントを管理しているとの調査結果 2017年11月11日
ネットワーク接続カメラだけを使った大規模DDoS攻撃が確認される 2016年07月05日
ロンドン市警察、差し押さえたドメインが失効してもそのまま放置 2015年07月11日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード脆弱性セキュリティパスワード

「セキュリティ・プライバシー」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース