ライフなんば店、セントラルスクエアなんば店に生まれ変わり12月1日オープン

2018年11月26日 18:27

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セントラルスクエアのロゴ(ライフコーポレーションの発表資料より)

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 スーパーチェーンを展開するライフコーポレーションは26日、大阪市浪速区湊町で営業してきたライフなんば店をセントラルスクエアなんば店に改め、12月1日にオープンさせることを明らかにした。内部は改装され、対面ジュースバーや世界のナチュラルチーズコーナーを新設するほか、セミセルフレジも導入する。

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 セントラルスクエアなんば店は、売り場面積1,760平方メートル。2009年7月からJR難波駅前のマルイト難波ビル地下1階で営業してきたライフなんば店を改装し、少しおしゃれでリッチな商品を並べたセントラルスクエアの店舗に改めた。

 農産物は和歌山県産をそろえ、新鮮なジュースバーを新たに設けるほか、有機農産物を集めたライフナチュラルコーナーを展開する。水産物は徳島県産の旬の生魚を集め、対面型の調理場で利用客の要望に応えて調理する。

 畜産物はライフ指定農場から「佐賀牛」、「宮崎牛」、「十勝牛」、「和栗豚」、「京鴨」など味にこだわったブランド品を販売する。惣菜は人気のおかずバイキングを導入し、寿司コーナーでは訪日外国人観光客に喜ばれる海鮮丼を豊富に品ぞろえする。

 ベーカリーでは、具材たっぷりのサンドイッチやハンバーガー類に加え、フォカッチャやタルティーユなど昼食にぴったりの商品をそろえる。このほか、世界各国のナチュラルチーズを対面で量り売りするコーナーも登場する。

 食品以外では、化粧品コーナーの充実に力を入れた。接客カウンターで利用客の要望に応えてカウンセリング化粧品を提案するとともに、メイク道具やブランドアイテムを数多くそろえる。さらに、無添加の洗剤やペットフードなどこだわりの商品を充実させ、ワンランク上の豊かな暮らしを提案する。

 店舗があるのはJR難波駅のほか、大阪メトロや南海電鉄などが乗り入れ、大阪と地方を結ぶ高速バスターミナルがあるミナミの中心部。ビジネスマンだけでなく、観光客も多く、こだわりの商品を充実させることで観光客の取り込みも狙っているとみられる。(記事:高田泰・記事一覧を見る

関連キーワードセルフレジライフコーポレーション

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