Google Chromeのタブ機能は改善するか

2018年11月26日 08:45

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

Google Chromeで「Tab Groups」(タブグループ)機能の開発が進められているらしい(9to5Googleの記事Chrome Storyの記事Android Policeの記事Chromium Gerrit 1343363)。

Chromeのタブグループは、外見ではっきりと違いの分かるグループにタブを仕分けられるようにする、つまり異なるタスクに関連するタブを分離する、と説明されている。Internet Explorerにはタブグループ機能が搭載されており、Microsoft Edgeには開いているタブを保存しておき、後で復元できる機能が搭載されている。Chromeのタブグループ機能はどのようなものになるだろうか。

また、タブストリップをスクロール可能にする機能開発が進められているそうだ。Chromeでは開いているタブの数が増加すると、最終的にタブストリップからはみ出してしまう。Ctrl+Tabなどではみ出したタブへの切り替えは可能だが、マウス/タッチスクリーンでの操作は困難だ。タブストリップをスクロール可能にすることで問題なく操作できるようになるほか、タブの幅が極端に狭くなる問題も解消するようだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | GUI | Chrome | Chromium | デベロッパー

 関連ストーリー:
Google Chromeデスクトップ版、プログラム終了のショートカットキーが廃止に 2018年10月28日
Chrome 69の「Googleサービスログイン時に自動でブラウザにもログインする仕様」に批判が集まる 2018年09月26日
Chrome Canary、Web検索時に検索語句だけをOmniboxに表示する機能をテスト中 2018年09月24日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogleAndroidMicrosoftChromeMicrosoft EdgeInternet ExplorerChromium

「ソフトウェア・OS」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース