サンコーテクノは無機系注入方式カートリッジ型「サイズミックエコフィラーSE-150」を11月20日より販売を開始

2018年11月24日 18:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

サンコーテクノ<3435>(東2)は、無機系注入方式カートリッジ型「サイズミックエコフィラーSE-150」を11月20日より販売を開始した。

サンコーテクノ<3435>(東2)は、無機系注入方式カートリッジ型「サイズミックエコフィラーSE-150」を11月20日より販売を開始した。[写真拡大]

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■18年8月にNETIS(新技術情報提供システム)に登録済み

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、無機系注入方式カートリッジ型「サイズミックエコフィラーSE-150」を11月20日より販売を開始した。

 先発製品である「サイズミックエコフィラーSE-550(容量:550cc)」は、16年11月の発売開始より好評であるが、現場のニーズに対応するため、小径・少量タイプの製品開発に努めていたが、今回、改良開発し、販売開始となった。なお、18年8月にNETIS(新技術情報提供システム)に登録されている。

 SE-150は、SE-550と同様、定量管理された独自のセメント系材料と簡単な練り混ぜにより、接着系アンカーとして安定した付着力を発揮する。

 主にM8~M12のサイズが用いられる室外機や階段手摺、ケーブルラック等、設備固定への施工がしやすいノズル計上にし、専用ディスペンサーは必要なく、市販のコーキングガンで施工することが可能。

 初年度の年間売上は、2000万円を目標としている。

 同社は、工事現場のニーズをくみ取り、現場で使いやすい新製品を開発することに定評がある。売上の主力であるオールアンカーをはじめ、同社の製品は画期的な製品であることから、今回の製品も売上の拡大が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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