トヨタ、新型「RAV4」2019年春に国内発売 特設サイトも公開

2018年11月24日 10:14

小

中

大

印刷

新型「RAV4」。(画像: トヨタ自動車の発表資料より)

新型「RAV4」。(画像: トヨタ自動車の発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • 新型「RAV4」。
  • インテリア
  • インテリア
  • 新型「RAV4」。
  • 新型「RAV4」。
  • 新型「RAV4」。
  • ダイナミック・フォースエンジン
  • ダイナミックシフト-8AT

■いよいよ来春発売決定!

 トヨタは、フルモデルチェンジされて新型となった「RAV4」を、2019年春に国内発売することを発表すると共に、特設サイトを公開した。なお、新型「RAV4」は「カローラ店」と「ネッツ店」で取り扱うことも決まっている。

【こちらも】トヨタ、カローラの新型セダンを世界初披露 2019年中に発売へ

■すでに生産も開始

 さらに、「RAV4」の生産工場である愛知県大府市の長草工場豊田自動織機では、11月22日に、新たに生産を開始した新型「RAV4」のラインオフ式を開催している。新型「RAV4」は2018年12月より日本に先駆け、北米市場など海外で販売される。

 5代目となる新型では、まったく新しいデザインを始め、新プラットフォーム「TNGA」や、新しく開発された2.5L直噴エンジンを採用し、走行性能や乗り心地を大幅に向上させ、燃費性能も向上させている。

■改めて新型「RAV4」とは?

 新設された特別サイトでは、スタイリングについては「SUVらしい力強さに洗練さを融合したスタイリング」、インテリアは「本格SUVを想起させるディテールに洗練された上質感を融合」、「最新の予防安全システム」、そして走行性能は「SUVにふさわしい走破性と優れた燃費性能」とされている。

 今回の新型「RAV4」では、最新のデザインや進化した「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備したことも注目されるが、特に最新技術の搭載が目を引いている。

まず、新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」をガソリン車およびハイブリッド車にもトヨタ車で初めて採用し、高い操舵性と走行安定性を実現。

 また、パワートレインでは、TNGAによる新開発の直列4気筒2.5L直噴エンジン「ダイナミック・フォースエンジン」と、8速A/Tの「ダイナミックシフト-8AT」が採用されたことが新型「RAV4」の最大のセールスポイントになるはず。

■ダイナミック・フォースエンジンは?

 次々と登場する最新のSUVは都会にもマッチしたスタイリッシュなスタイリングや、最新の安全性能が装備されるのはあたり前になっており、その意味では新型「RAV4」もそつがない。

 さらにSUVの特徴として、クリーンディーゼル、ダウンサイジングターボ、ハイブリッド、そしてPHVなどメーカー独自のパワーユニットが特徴となる。新型「RAV4」では、「ダイナミック・フォースエンジン」がそれだ。

 世界トップレベルの出力・熱効率を高次元で両立したという新型ガソリンエンジンだが、一般消費者にはハイブリッドの様に、わかりづらいのがネックであり、「ダイナミック・フォースエンジン」はC-HRのようにスタートダッシュが出来るかどうかのポイントになりそうだ。

 改めて、話題満載の新型「RAV4」、来春の国内販売が楽しみだ。(記事:田中秀雄・記事一覧を見る

関連キーワードトヨタ自動車SUVハイブリッド車C-HRRAV4TNGA

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 今回発見が報じられた天体 (c) Vasilii Gvaramadse/Moscow University
  • 「メガアイスコーヒー(左)とメガアイスカフェラテ(右)」(写真:ロッテリアの発表資料より)
  • 開発された「マルコメ君」のロボット。(マルコメの発表資料より)
  • 月面写真。ここにも水が存在しているのかもしれない (c) NASA
  • ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたNCG 4485 (c) ESA/NASA/Hubble
  • 雇用のあり方の変化は会社が求める能力にも影響している
  • 特別塗装機「ミニオンジェット2」(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 水族館の完成イメージ。(画像:アクア・ライブ・インベストメント発表資料より)(c) Toshimaro IIDA Architectural Design
 

広告

ピックアップ 注目ニュース