個体数が減少しているオオアリクイ、人間を襲う例も

2018年11月22日 13:49

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 野生のオオアリクイの個体数はここ10年で約30%ほど減少し、現在は中南米の一部で約5000頭が生息するのみだという。そのため国際自然保護連合(IUCN)はオオアリクイについて絶滅の危険が増大している「危急種」と指定しているそうだ(AFP)。

 背景には、オオアリクイの生息地域が人間による開発によって奪われていることがあるという。また、人間がオオアリクイに襲われ死亡する事例も起きているそうだ。

 オオアリクイはおとなしそうなイメージがあるが、前足の筋肉は発達しており、10cm以上という長さのかぎ爪も持っているとのこと。敵に追い詰められると後ろ足で立ち上がり、かぎ爪で襲いかかるという(ナショナルジオグラフィック)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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