Microsoft Store、「価値のない」アプリの配信が強制停止か

2018年11月21日 14:46

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Microsoftのアプリ配信サービス「Microsoft Store」では「Microsoft Storeポリシー」や「アプリの品質」という認定基準があり、これに満たしていないアプリについては配信を停止される場合があるそうだ。そのため、実際に配信を止められたという開発者がそのことを報告している

 この開発者は視覚障害者の補助のためのアプリを作成していたそうだが、下記のMicrosoft Storeポリシー10.1.4を理由にアプリの配信が停止されたという。

 製品には明確で情報として役に立つメタデータが必要で、価値のある高品質なユーザー エクスペリエンスを提供する必要があります。 Microsoft Store で製品のプレゼンスがアクティブになっている必要もあります。

 また、「アプリの品質」内の「長期間役に立つ素晴らしいアプリを作成する」という項目を理由にアプリが排除されたとも主張している。

 スラドのコメントを読む | マイクロソフト

 関連ストーリー:
Microsoft、無害なファイルがマルウェアと誤検知されるのを避けるための対策を紹介 2018年08月22日
iTunes、ついにMicrosoft Storeで提供開始 2018年04月29日
Microsoft Store、名称に「Windows」を含むサードパーティアプリを禁止? 2018年02月24日
Apple、無料アプリの名称に「Free」を含めることを禁じる 2017年03月31日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoft

「ソフトウェア・OS」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース