Mozilla、デスクトップ版Firefoxでサイトの情報漏洩通知する機能追加

2018年11月20日 22:14

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記事提供元:スラド

headless曰く、 Mozillaは14日、9月にサービスを開始した「Firefox Monitor」のデスクトップ版Firefox限定機能として、最近情報漏洩が判明したWebサイトへのアクセス時に通知する機能の追加を発表した(The Mozilla Blog)。

 Firefox MonitorはHave I Been Pwned?のデータを使用して既知の個人情報流出の影響を通知するサービスだ。2017年の計画発表時には今回の通知機能がメインの機能だったが、9月のサービス開始時にはFirefoxに限定せず任意のブラウザーで利用可能なアカウント情報流出スキャンサービスおよび、電子メールによる登録型の通知サービスのみが提供されていた。

 通知は12か月以内に情報漏洩が報告されたサイトへアクセスした際に一度だけ表示される。通知からFirefox Monitorサイトにアクセスすることや、通知を今後一切表示しないように設定することも可能だ。この機能は今後数週間かけてFirefoxユーザーに順次提供開始するとのこと。なお、Firefox Monitorサイトで日本語を含む26言語のサポートを追加したことも同時に発表されている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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