変なホテル東京浜松町、タレントが語り掛けてくる3DVRゴーグルのレンタル開始

2018年11月13日 18:45

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VR画像イメージ(画像: H.I.S.ホテルホールディングス発表資料より)

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 H.I.S.ホテルホールディングスは12日より、「変なホテル東京 浜松町」で、オリジナルコンテンツが3D再生できるVRゴーグル「Oculus Go」を宿泊者に向けてレンタルを開始した。

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 コンテンツは、仮想現実(VR)専門メーカーFANTASTICA・パレラルワードルの制作で、芸人の今野浩喜さんが紹介する変なホテルの3D画像や、鳥居みゆきさんが出演する和の妖怪ポップユニット:魍魎ズが出演するホテル客室内でのミュージックVR映像などオリジナル4作品や、お笑い、音楽といったエンターテインメント21作品からなる。コンテンツは、変なホテル東京 浜松町向けのオリジナルで、3D録画したデジタルデータをVR向けに編集して仮想現実空間を構成した。これらのオリジナルコンテンツは、3D再生できるヘッド・マウント・ディスプレイ「Oculus Go」にインストールして提供される。

 一般的なVRゴーグルでは、360度パノラマビューの動画が、見たい方向を選んで見られるようになっているが、Oculus Goでは、その場に居ない人物があたかも居るようなリアル感覚で客室に現れ、視聴者に語り掛けてくる迫真の3D動画を提供している。変なホテル東京 浜松町では、宿泊者に1泊1,000円でOculus Goを提供する。

 H.I.S.では、これまでフロントロボットといった、他社にない技術をホテル空間に導入して、驚きの体験を提供してきたが、今回のOculus Goのレンタルにより、ホテルでの更なるエンターテインメント性を高めきている。今後H.I.S.では、他の施設でも各ホテルオリジナルのVR映像を制作し提供することで、サービスの拡大をめざすという。

関連キーワードVRエイチ・アイ・エスホテル

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