スターバックス、Uberによるデリバリーを都内3店舗で試験導入

2018年11月10日 15:24

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Uber Eatsの配達のイメージ。(画像: Uber Japan発表資料より)

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 スターバックスが自宅へやってくる。Uber Japanとスターバックス コーヒー ジャパンは11月8日より、アプリ形式のフードデリバリサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」において、スターバックスの商品を指定の場所に配達するサービスを試験的に開始した。試験導入される店舗は東京都内の3店舗で、今後は他店舗への拡大を目指す。

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 日本のフードデリバリーサービスの急速な拡大を受け、Uber Eatsも飛躍的な成長を遂げている。現在(2018年9月末時点)、1392店舗が展開している状況だ。そこに、スターバックス コーヒーの新宿三井ビル店(新宿区・新宿三井ビルディング)、新宿マインズタワー店(渋谷区・新宿マインズタワー1F)、六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ店(港区・メトロハット/ハリウッドプラザ)が加わるわけである。

 対象となるドリンクメニューは、スターバックス ラテ(ホット/アイス)、カフェ モカ(アイス)、ホワイト モカ(アイス)、カフェ アメリカ―ノ(ホット/アイス)、ドリップ コーヒー/アイス コーヒー、カフェ ミスト(ホット)、抹茶 ティー ラテ(ホット) ティー(アイス)、ココア(アイス)など。ドリンクしか対象とならないわけではなく、シナモンロールやドーナツなどのスイーツ、ポテトチップスなどのスナック、それにタンブラー類なども配達してもらえる。

 なお、スターバックスの2020年までのプラスチック製ストロー全廃の方針を受け、Uber Eatsで届けられるアイスドリンク類はストロー不要の容器で届けられる。

 将来的には、スターバックスのコーヒーが日本各地で自宅、オフィス、公園などの幅広い場面で楽しめるようになるのであろうか。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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