古河電工、システム構築遅延の損害賠償求めワークスアプリケーションズを提訴

2018年11月8日 22:48

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 古河電工および同社子会社の古川ASが、基幹系業務システム構築プロジェクトの遅延により損害が発生したとして賠償を求めワークスアプリケーションズを提訴した。求めている損害賠償金額は50億4644万3971円で、これに加え遅延損害金も要求している(古河電工の発表)。

 ワークスアプリケーションズ側はこれに対し「同プロジェクトの遂行過程で、古河電工と当社の間で見解の相違が生じ、当社としては古河電工の主張は受け入れ難いものでありましたが、プロジェクト中止の申し入れを受けた以降も双方の見解の相違を解決するべく真摯に対応して参りました」とし、自社の主張・対応について正当なものだとしている(ワークスアプリケーションズの発表)。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | 法廷

 関連ストーリー:
文化シヤッター、システム開発断念による損害賠償を求めて日本IBMを提訴 2018年02月14日
京都市のシステム開発トラブル、訴訟合戦へ 2017年12月14日
京都市の基幹系システム刷新の一部でトラブル、契約解除へ 2017年10月13日
旭川医大とNTT東のシステム開発失敗を巡る裁判、仕様変更を繰り返した医大の全面敗訴に 2017年09月29日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
  • 2018年4月25日に公開された詳細な銀河系の立体地図 (c) ESA
  • ブランチ札幌月寒のイメージ(画像: 大和リース発表資料より)
  • 木星衝突目前のシューメーカー・レヴィ第9彗星 (c) NASA
  • ブラング エア パフュームディフューザー(カーメイトの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース