古河電工、システム構築遅延の損害賠償求めワークスアプリケーションズを提訴

2018年11月8日 22:48

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記事提供元:スラド

 古河電工および同社子会社の古川ASが、基幹系業務システム構築プロジェクトの遅延により損害が発生したとして賠償を求めワークスアプリケーションズを提訴した。求めている損害賠償金額は50億4644万3971円で、これに加え遅延損害金も要求している(古河電工の発表)。

 ワークスアプリケーションズ側はこれに対し「同プロジェクトの遂行過程で、古河電工と当社の間で見解の相違が生じ、当社としては古河電工の主張は受け入れ難いものでありましたが、プロジェクト中止の申し入れを受けた以降も双方の見解の相違を解決するべく真摯に対応して参りました」とし、自社の主張・対応について正当なものだとしている(ワークスアプリケーションズの発表)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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