米政府職員が仕事PCでアダルトサイト閲覧 ネットワークがマルウェア感染

2018年11月3日 12:47

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 米国政府機関のある職員が仕事用コンピュータでポルノを見た結果、政府のネットワークがマルウェアに感染していたことが判明したそうだ。米内務省の捜査によると、サウスダコタ州にある人工衛星の画像解析施設「EROSデーターセンター」の従業員が何千ものポルノページを見た結果、米国地質調査所(USGS)ネットワークがマルウェアに感染したという(TechCrunch報告書[PDF]Slashdot)。

 原因となったポルノ画像の多くは、個人用のUSBデバイスやAndroid端末に保存されていた。しかも、これらの端末は従業員が使用している政府のコンピュータに接続していたとしている。調査結果は、今月初めに報告書の形で公開されたが、米国政府のウェブサイトに目立たない形で置かれていたことから、ほとんど報道されなかったという。

 内務省の調査官はUSGSに対して、フィルタでポルノサイトを除外すること、従業員のウェブ使用履歴を定期的に監視することを求めたとしている

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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