富士通、間接部門の従業員を営業職やSEに配置転換 対象は5000人規模

2018年10月30日 09:24

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 富士通が総務や経理といった間接部門の従業員を営業職やSEに配置転換するという(読売新聞日経新聞)。対象となる従業員は5000人規模になるそうだ。

 現在富士通の間接部門にはグループ全体で約2万人の社員がいるそうで、その一部を営業やシステムエンジニアなどの「ITサービスに関わる職種」に転換するという。

 スラドのコメントを読む | ビジネス

 関連ストーリー:
NEC(研究所)社内の様子を報告する怪文書が話題に 2018年09月13日
自社でシステム開発と運用を行う人材を雇用する動き 2018年08月13日
NECの「ハードウェアの技術者をソフトウェアからの配置転換で乗り切ろうとした」話が話題に 2018年05月18日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード富士通

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 子供や初心者も安全に楽しめるスマートフェンシング(写真:大日本印刷の発表資料より)
  • 新型「N-WGN」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ハーゲンダッツ トラベリングショップのイメージ。(画像:ハーゲンダッツジャパン発表資料より)
  • N-WGN(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • シフォン・G スマートアシスト(画像: SUBARUの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース