AI技術を使って描かれた絵画、約4860万円で落札

2018年10月29日 22:55

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記事提供元:スラド

NOBAX曰く、 人工知能を使って制作された肖像画がオークションで43万2500ドル(約4860万円)で落札されたそうです(CNN)。

 オークションに出品したのはフランス人のグループ「Obvious」で、さまざまな年代の肖像画15,000枚のイメージを2つのアルゴリズムで解析しました。一方のアルゴリズムにオリジナル作品を制作させ、もう一方のアルゴリズムにはその作品について、人がつくったものかどうかを判定させたそうです。

 なにやら、スペインの教会に飾られていたキリストの絵画を全く別の絵に修復してしまった話を連想させる出来上がりですが。

 なお、生成に使ったアルゴリズムのコードの一部を署名代わりとして作品に入れているそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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