トレンドマイクロ、個人情報収集問題発覚後にサイトへデータ収集の記載追加

2018年10月29日 22:58

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 トレンドマイクロが同社のMac向けアプリケーションで個人情報を収集していた問題(過去記事)で、同社がこの問題の発覚後にアプリの説明を修正していたことを明らかにした。同社はこの問題が話題になった当時は『「EULA(使用許諾契約書)」やWebサイトでデータ収集を行うと明示してある』と釈明していた。

 発表によると、「一部のアプリ(Dr. Battery)が、ブラウザ履歴を収集することを2018年9月10日時点(日本時間)ではWebサイト上で明示しておらず、この事実を確認後にアプリが収集する情報に関する記載を修正した」という(ITmedia)。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ソフトウェア | IT | プライバシ

 関連ストーリー:
ウイルスバスターモバイル、パッケージ版の販売は継続されるもiOS端末にはインストールできない状況が続く 2018年09月25日
トレンドマイクロの各種アプリ、iOS向けApp Storeから削除される 2018年09月12日
Mac App Store、不正な処理を行っていたアプリについて通報後も1か月放置 2018年09月13日
Trend Microなどが提供するMac向けアプリ、ユーザーに無断でブラウザ履歴などの情報を収集・送信していた 2018年09月10日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードトレンドマイクロ

「セキュリティ・プライバシー」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース