「Windows 10」のアップデート方針に批判

2018年10月25日 08:41

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 MicrosoftはWindows 10について年2回の頻度で大型アップデートを提供するとしているが、これに対し批判が出ている(ZDNet Japan)。

 大型アップデートのリリース後にはたびたび問題が発生しているという現状があるが。Windows 10のサポートは大型アップデートの適用を前提としており、適用しないとサポートが提供されない可能性があるため適用しないという選択肢は選びにくい。そのため、大型アップデートをせめて年1回の頻度にすべきという声も出ているようだ。

 すでにEnterpriseおよびEducationエディションではサポート期間に関する条件が変更され、「実質的に1年おき」のアップデートで運用できるようになっているが、大半のユーザーが使用しているHomeおよびProエディションはそうなってはいない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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