IPoE IPv6対応家庭用ルーター、メーカー・製品により速度が大きく異なる

2018年10月23日 08:47

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 先日、『NECルーターの「IPv6 High Speed」技術、実際に「3倍高速」との数値が出るも「元々が遅いだけ」との指摘も』という話題があったが、INTERNET Watchの検証記事によると、現在販売されているIPoE IPv6対応ルーターでは通信速度速度が200~300Mbps以下の「遅い製品」と、700Mbps前後の「速い製品」があるという。

 記事では実際に複数の製品を検証しているが、NECの「Aterm WG2600HP3」はファームウェアのバージョンアップで大幅に速度の向上が見られたという。また、エレコムの「WRC-1167GST2」も同様にファームウェアの更新で速度が大幅に向上している。一方でバッファローの「WXR-2533DHP」は元々高速で800Mbps近い速度が記録できたそうだ。

 ちなみに、ヤマハは高速にパケットを処理するための技術を「ファストパス」と呼び、その仕組みを公開しているが、これはパケット転送の処理を特別なテーブルを使って工夫して処理することで高速化するというものだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | インターネット | IT

 関連ストーリー:
NECルーターの「IPv6 High Speed」技術、実際に「3倍高速」との数値が出るも「元々が遅いだけ」との指摘も 2018年10月17日
IPv6仕様が特殊なフレッツサービス、今度はNECの新ルーターで「フレッツジョイント」が問題に 2018年06月27日
ヤマハやNECのルーターがv6プラスに対応 2018年06月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードNECエレコムファームウェアバッファローヤマハ

広告

広告

写真で見るニュース

  • 子供や初心者も安全に楽しめるスマートフェンシング(写真:大日本印刷の発表資料より)
  • 新型「N-WGN」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ハーゲンダッツ トラベリングショップのイメージ。(画像:ハーゲンダッツジャパン発表資料より)
  • N-WGN(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • シフォン・G スマートアシスト(画像: SUBARUの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース