AMD、Radeon Softwareで32ビットOSのサポートを終了

2018年10月22日 08:43

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記事提供元:スラド

hylom 曰く、 AMDがGPUドライバー「Radeon Software」の最新版で、32ビットOSのサポートを終了したそうだ(4Gamer.netの記事)。

4GamerがAMDに問い合わせたところ、「32bit版Windows用のRadeon Sofware対応はレガシーサポートモードに移行しました」との回答が得られたという。

今後のドライバーリリースで32ビット版Windowsをサポートする予定はないとのこと。既存の32ビット版ドライバー(最新版は9月にリリースされたRadeon Software Adrenalin Edition 18.9.3)は継続して利用できる。

NVIDIAは昨年末に32ビットOSのドライバサポート終了計画を発表し、今春のアップデートで終了しているが、AMDもこれに続くことになる。

 4Gamer.netとAMDのやりとりではWindowsの話しか出ていないが、Windows以外のOSでも32ビットドライバーの最新版は提供されておらず、32ビットOSはすべてサポートが終了したものとみられる。AMDは昨年2月に32ビット版Windows 8.1向けRadeon Softwareのサポートを終了している。その後、64ビット版Windows 8.1のサポートも終了していたようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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