Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加

2018年10月22日 08:46

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記事提供元:スラド

Microsoftが17日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18262(19H1)では、スタートメニューでアプリのコンテキストメニューからアンインストール可能な標準アプリが大幅に増加している(Windows Experience Blogの記事)。

新たにアンインストール可能になったアプリとしては、「3D Viewer(従来のMixed Realityビューアー)」「Grooveミュージック」「Sticky Notes」「映画&テレビ」「カレンダー」「切り取り領域とスケッチ」「電卓」「ペイント3D」「ボイスレコーダー」「メール」の10本が挙げられている。以前からアンインストール可能だった「Microsoft Solitaire Collection」「My Office」「OneNote」「Print 3D」「Skype」「ヒント」「天気」と合わせて合計17本となる。

なお、リストには挙げられていないが、「Mixed Realityポータル」「ニュース」「フィードバックHub」「モバイル通信プラン」といったMicrosoft Corporation製アプリや、ゲームなどMicrosoft製以外のアプリは以前からアンインストール可能だった。また、Windows 10 バージョン1809ではMincraft(Microsoft Studio製)もアンインストール可能になっている。このほか、ビルド18262ではXboxアプリもアンインストール可能になっていた。

試しにアンインストール可能なアプリをすべて削除してみたところ、システムドライブの空き容量はゲームの削除で1GB近く増加したものの、他のアプリは削除しても変わらなかった。全部削除するとスタートメニューがスカスカになってしまうが、スラドの皆さんならどのアプリを削除したいだろうか。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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