話題のドラマ、日本リメイク版とアメリカ版を見比べてみると…?

2018年10月20日 15:27

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記事提供元:ムビコレ

映画でもドラマでもファンが多いジャンルのひとつといえば法廷モノだが、国内外で弁護士が主人公のドラマが現在人気を集めている。写真:『SUITS/スーツ』 (C)2015 Universal Television, LLC. All Rights Reserved.

映画でもドラマでもファンが多いジャンルのひとつといえば法廷モノだが、国内外で弁護士が主人公のドラマが現在人気を集めている。写真:『SUITS/スーツ』 (C)2015 Universal Television, LLC. All Rights Reserved. [写真拡大]

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 映画でもドラマでもファンが多いジャンルのひとつといえば法廷モノだが、国内外で弁護士が主人公のドラマが現在人気を集めている。そこで、10月10日〜16日のHulu週間ランキングから話題作を取り上げていきたい。

 ・一気に1位に浮上! 大ヒット作の新シリーズがスタートで大盛り上がり

今週の海外ドラマランキングでは、『ウォーキング・デッド』が1位に輝き、4週連続で首位を走り続けているが、今回注目したいのは2位の『SUITS/スーツ』。2011年からはじまった大ヒットシリーズで、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に若き敏腕弁護士と天才的な頭脳を持つ青年とがさまざまな訴訟に挑む姿が描かれているリーガルドラマだ。

もともと人気の高いシリーズではあるものの、今回のタイミングでランクアップした背景にあるのは、10月8日からスタートした織田裕二主演の新ドラマ『SUITS/スーツ』の影響が大きくある。織田にとって10年ぶりの月9であることや、『東京ラブストーリー』以来27年ぶりに鈴木保奈美と共演することでも大きな注目を集めていたが、本作はアメリカ版のリメイクであるという点においても放送前から話題となっていた。

そのため、初回の放映が近づくにつれて徐々に視聴数が上昇。放送が開始されるとさらに多くの視聴者を獲得したという。日本版についてはオリジナルのファンから批判的な意見も一部見られるものの、「かっこいい」「テンポがよくておもしろい」といった意見も多数見られる。ドラマにおいて、日本版とアメリカ版を見比べるというのは、これまであまり見られない展開だけに、新たな楽しみ方としてもオススメだ。

3位以降は、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』や『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』、『HOMELAND/ホームランド』といったこちらも人気の高いおなじみのシリーズが並んでいる。そのほか、『ウォーキング・デッド』に続く新たなゾンビドラマといわれている6位の『デイ・アフターZ』は、今後注目すべき作品としてチェックしておきたいところだ。(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 10月10日〜16日の週間ランキング/海外ドラマ】
1位『ウォーキング・デッド』
2位『SUITS/スーツ』
3位『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』
4位『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
5位『HOMELAND/ホームランド』
6位『デイ・アフターZ』
7位『プリズン・ブレイク』
8位『ゲーム・オブ・スローンズ』
9位『オスマン帝国外伝 〜愛と欲望のハレム〜』
10位『BONES (ボーンズ) −骨は語る−』

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