田淵電機は事業再生ADRの第三者割当増資が好感されストップ高

2018年10月17日 09:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 田淵電機<6624>(東1)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後にストップ高の231円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。16日の夕方、事業再生ADRの手続きが進み、同日、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)のダイヤモンド電機との間で第三者割当を内容とするスポンサー支援に関する契約を締結したと発表し、好感されている。

 田淵電機は2018年6月25日付で「事業再生ADR手続の正式申込及び受理」を発表。同年9月25日付で、ダイヤモンド電機とスポンサー支援に関する合意を発表していた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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