イオン、“3つのおいしさ”テーマにした魚惣菜最大20品目発売 時代の変化に対応

2018年10月16日 21:42

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「『つなぐ』おいしさ」(写真:イオンの発表資料より)

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  • 「『旬』のおいしさ」(写真:イオンの発表資料より)
  • 「『ひと手間』のおいしさ」(写真:イオンの発表資料より)

 イオンは17日より、“食べやすさ”や“調理の手間”などの問題を解消した魚惣菜を、順次発売すると発表した。発売するのは、“3つのおいしさ”をテーマにした、「Fish Deliおさかな惣菜シリーズ」最大20品目。日本の魚の消費量が減少するなか、健康志向の高まりと、手軽に食べられる調理済みの魚惣菜の需要が増しているニーズに応える。価格は、1パック213円~645円(いずれも税込)。

【こちらも】イオン、「トップバリュ グリーンアイ」を拡充 オーガニック商品など強化

■“3つのおいしさ”商品ラインナップ

 ・「つなぐ」おいしさ

 持続可能な環境や社会に配慮し、好漁期にのみに獲られたMSC認証の魚を使った商品。ノルウェー産使用のふっくら仕上げた「骨取りさばの味噌煮(2切入)(278円)」、醤油で煮付けた「骨取りかれいの煮つけ(1切入)(278円)」など、全9品。

 生態系への影響を軽減し養殖されたASC認証の魚を使った商品は、「骨取り鮭の塩焼き(1切入)(257円)」と「たっぷり海老の贅沢グラタン(429円)」の2品。

 ・「旬」のおいしさ

 東北の三陸沖で旬の時期に獲れた魚介のおいしさを味わえる“にぎわい東北”メニュー。「青森県で水揚げされた いわしの生姜煮(4切入)(278円)」や「宮城県で水揚げされた さんまのみぞれ煮(4切入)(321円)」など、全3品。家族で少しずつ食べられる小鉢料理サイズ。

 ・「ひと手間」のおいしさ

 管理・脂肪含有料を調べ、最適な原料を選定した焼魚。長時間漬け込んだ後にスチームで柔らかくし、赤外線で焼いて中はふっくら外はパリッとした「銀鮭塩麹焼き(1切入)(321円)」や、「ぶり照焼(1切入)(321円)」など、全6品。

■イオンの最新情報

 イオンは9月より、環境と人にやさしい商品を扱うプライベートブランド「トップバリュグリーンアイ」の商品を拡大し、順次発売している。「オーガニック」「ナチュラル」「フリーフロム」の3つのシリーズから、オーガニック商品15品目と、フリーフロム商品37品目を発売した。

 イオンは今後も、日本の食文化が継続できるように、ライフスタイルに合わせた商品の企画や開発を続けていく予定だ。(記事:さゆり・記事一覧を見る

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