アルパインは1株300円配当の株主提案を受領と発表し後場急伸

2018年10月15日 13:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■オアシス・インベストメンツ・マスターファンドが「剰余金の処分の件」を提案

 アルパイン<6816>(東1)は10月15日の後場、一気に前日比プラスに浮上し、取引開始後に2118円(62円高)をつけて出直りを強めている。正午、「株主提案に関する書面の受領のお知らせ」を発表し、注目されている。

 発表によると、同社の株主であるオアシス・インベストメンツ・ツー・マスターファンド・エルティーディーが、2018年12月中旬開催予定の同社臨時株主総会における議題として「剰余金の処分の件」を提案し、普通株式1株につき金300円の配当を行う余裕があるとしたという。アルパインでは、18年6月21日に開催した第52回定時株主総会において、普通株式1株につき15円の配当議案を提案し、可決された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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