ティーケーピー 仙台市に東北初のホテル開業、会議と宿泊を融合したハイブリッドホテル

2018年10月12日 18:58

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記事提供元:フィスコ


*18:58JST ティーケーピー---仙台市に東北初のホテル開業、会議と宿泊を融合したハイブリッドホテル
ティーケーピー<3479>は12日、仙台市に「アパホテル<TKP仙台駅北>」を開業した。
仙台駅から徒歩5分の好立地に新たに建設された「新都市型ホテル」で、全306室となっている。施設内には、最大380 名収容、天井高5m の開放的な大宴会場を有する「TKP ガーデンシティ仙台駅北」を併設し、直営カフェレストラン「Cafe Restaurant&Meeting Space FOREST」を1階に備えているハイブリッドホテルとなっている。同社が運営するホテルでは東北では初の開業となる。

同ホテルは、仙台駅北部名掛丁自由通路と2019年2月には直結する予定で、さらに利便性も高まることが期待される。仙台市内にある9施設のTKP会場とも連携し、料飲を伴う大型・多目的ニーズにも対応していく。また、同社が所有する隣地を有効活用し、2019年2月末には会議室棟の開業を予定している。

同社は、アパホテル最大のフランチャイジーとして、仙台をはじめ、札幌、東京、川崎、大阪、福岡においてホテル運営もしくは計画を進めており、2020年には全10棟・2,003室となる予定である。《SF》

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