高田延彦、満点回答で“いい夫”ぶりアピール

2018年10月11日 18:16

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記事提供元:ムビコレ

いい夫(1=イイ、010=おっと)の日である10月10日に、「秘密結社 主夫の友」が主催する「主夫の友アワード2018」の授賞式が行われ、インターナショナル部門でディズニー・ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』が受賞。写真:高田延彦

いい夫(1=イイ、010=おっと)の日である10月10日に、「秘密結社 主夫の友」が主催する「主夫の友アワード2018」の授賞式が行われ、インターナショナル部門でディズニー・ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』が受賞。写真:高田延彦[写真拡大]

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 いい夫(1=イイ、010=おっと)の日である10月10日に、「秘密結社 主夫の友」が主催する「主夫の友アワード2018」の授賞式が行われ、インターナショナル部門でディズニー・ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』が受賞。劇中で宿敵アンダーマイナーの声を担当し、2児のパパでもある高田延彦が代表して登壇し、記念品を受け取った。

 ・[動画]『インクレディブル・ファミリー』MovieNEX予告編

 同アワードは、「主夫の認知拡大」及び、それにつながる「男性の家事育児参画」促進に対して、積極的な発信をした各界の人を表彰し、貢献への感謝の気持ちを伝えるために開催されている。本作には、ヒーローでありながら、妻のために家事や育児を引き受け主夫になる決断をした主人公ボブ(Mr.インクレディブル)の苦悩と葛藤が描かれており、主夫の認知拡大に大きく貢献をしたことが評価されての表彰となった。

 本作の見どころについて高田は、物語の導入である「家事や育児の大変さに気づくボブの姿」にも注目してほしいとコメント。ヒーローとして、父として、夫として描かれるボブの魅力を熱弁した。さらに、子育ての楽しみについては「楽しいだけではないですが、日々の変化ですね。小学校高学年から中学生になると反抗期がやってきます。反抗期は大いに大歓迎ですが、反抗期中の子どもたちをどのように受け止めるかですよね。大人になる試練だと思って、その成長を楽しみたいですね」と話し、「最高の主夫たちよ、出てこいや!」とおなじみの掛け声で会場を盛り上げた。

 続いて、どれだけ夫婦仲が良いかをテストする「夫婦円満センター試験」が行われた。妻に「私のどこが好き?」と聞かれたときの受け答えでは、「夫婦の関係性は円満なので、逆に『全部好き』とは言わず、『大体好き』と答えます」と、思わず会場も納得の回答を披露。さらに、妻に「お腹すいたんだけど」と言われたらという質問には、「どのくらい? なにが食べたい? 何時頃いく? など、すべてを網羅した質問をします。高田延彦の優しさを全て詰め込んだ対応をします」とアピールしていた。

 『インクレディブル・ファミリー』は11月7日に先行デジタル配信開始! 11月21日にMovieNEX(4000円+税)と4K UHD MovieNEX(7800円+税)が発売となる。

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