新木優子「バラの投げ捨て方がかっこよすぎる!」と吉沢亮を絶賛

2018年10月9日 21:40

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記事提供元:ムビコレ

吉沢亮が主演、新木優子がヒロインをつとめる映画『あのコの、トリコ。写真:吉沢亮と新木優子

吉沢亮が主演、新木優子がヒロインをつとめる映画『あのコの、トリコ。写真:吉沢亮と新木優子[写真拡大]

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 吉沢亮が主演、新木優子がヒロインをつとめる映画『あのコの、トリコ。』の公開記念舞台挨拶in大阪が、10月8日にTOHOシネマズ梅田で行われ、吉沢と新木が登壇した。

 ・吉沢亮と新木優子が登場した大阪での舞台挨拶、その他の写真

 白石ユキによる人気コミックを映画化した本作は、芸能界を舞台にしたラブストーリー。地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢)は、幼なじみで初恋の立花雫(新木)と再会。頼は、女優を目指す雫に改めて恋をするが、あるきっかけから彼女の付き人をつとめることに。ある日、ランジェリー広告の撮影日に、雫の相手役をするはずだった人気俳優がアクシデントから帰ってしまい、頼が代役を引き受ける羽目になる。その広告が話題になり、2人の未来は大きく変わることになる。

 大阪には、仕事でやってきたことがあるという2人だが、本作のプロモーションで来阪するのは初めて。映画の上映後だからこそ打ち明けることができる撮影秘話やプライベートトークなどを、700人の観客の前で披露した。

 吉沢が「こんなに集まってもらって、もうみんなのトリコやで!」と関西弁で挨拶すると、観客はメロメロ。さらに新木が「みなさん、こんにちは」と、標準語で話し始め、最後に「新木優子やで」と可愛く挨拶すると、観客はまさしく2人のトリコ状態となった。

 司会者から、「もう1度見るときのポイント」を聞かれた吉沢と新木は、2人揃って芸能界を舞台にした本作ならではの「劇中劇」のシーンを挙げる。「役を演じながらその役がまた役を演じるという、なかなか複雑なんですけど、作品によっても表情も変わったりするので、ぜひじっくり見ていただけるとうれしい」と自信をのぞかせた。新木は「舞台のセットから落ちてくる雫を助けに走る頼のバラの投げ捨て方に注目。かっこよすぎる問題が発生しています!」と、女子ならではの目線でも見どころを語っていた。

 最後は、観客と一緒に自撮り撮影。「みんな、いくよー」と気さくに声をかける吉沢と新木の2人に、会場中がトリコになっていた。

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