豪ドル週間見通し:やや弱含みか、米中貿易摩擦懸念などが引き続き重しに

2018年10月6日 14:47

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記事提供元:フィスコ


*14:47JST 豪ドル週間見通し:やや弱含みか、米中貿易摩擦懸念などが引き続き重しに
■軟調推移、経済指標悪化や米長期金利上昇で売り優勢

先週の豪ドル・円は軟調推移。豪準備銀行(中央銀行)が予想通りに政策金利(1.50%)を据え置きとしたが、来年以降のインフレ見通しを引き上げ、一時豪ドル買いになった。しかし、中国官民の9月製造業PMIの低下や好調な米長期金利の上昇を意識して豪ドル売り・米ドル買いが優勢となり、この影響で対円レートは一時80円まで売られる展開となった。取引レンジ:80円00銭-82円48銭。

■やや弱含みか、米中貿易摩擦懸念などが引き続き重しに

今週の豪ドル・円はやや弱含みか。引き続き米中貿易摩擦の激化懸念や、豪準備銀行(中央銀行)が利上げを急がない姿勢を維持していることが豪ドルの重しとなる。また、米豪金利差拡大観測やイタリア財政懸念によるユーロ安の影響にも留意しなければならない。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:79円00銭-81円00銭《FA》

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