【株式市場】NYダウの大幅反落を受け朝方は日経平均245円安だが銀行株など強く若干持ち直す

2018年10月5日 12:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3784円64銭(190円98銭安)、TOPIXは1791.97ポイント(9.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6203万株

 10月5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落201ドル安や円相場の反発を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は193円安で始まった後245円44銭安(2万3730円19銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)はほどなく堅調転換し、金利の上昇傾向を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株や保険株が高く、日経平均は一進一退で推移。前引けは190円98銭安(2万3784円64銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 パシフィックネット<3021>(東2)が業績回復を強める期待などで大きく出直り、マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は10月決算への期待が言われて急伸。クリエイト<3024>(JQS)は子会社の建設工事関連の許認可追加取得などが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6203万株。売買代金は1兆1927億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は436銘柄、値下がり銘柄数は1598銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がりした業種は、証券・商品先物、銀行、保険、その他金融、電力・ガス、パルプ・紙、陸運、だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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